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賃貸物件の防犯対策

ブログをご覧いただきありがとうございます。



本日は物件の防犯対策についてお話しようと思います。



マンションには、オートロックや防犯カメラ、モニター付きインターホンなど、防犯に効果的な設備が整っている物件が多くなっています。賃料が高くなる傾向はありますが、その代わりに安心が手に入ると考えればけっして無駄ではないでしょう。



しかし、マンションだから確実に安全とは言い切れません。環境から与えられる安心感ゆえに、住人自身の危機意識が低くなり、無施錠になっていた玄関や窓から侵入されるリスクもあります。



一般的には設備が充実しているマンションがおすすめではありますが、防犯が完璧な環境はないと認識し、設備に頼りすぎず自ら防犯意識をもつことが一番重要です。
 

 

アパートやマンションでも防犯対策は必須です。
ここでは、今すぐできる効果的な防犯対策を10個紹介します。


施錠を徹底し、補助鍵を設置する



防犯対策の基本は、徹底した施錠です。どんなに優れた防犯対策をおこなっても、施錠を忘れてしまっては台無しになってしまいます。玄関のドアを閉めたら、忘れないうちにすぐ施錠することを習慣づけましょう。



また、現在設置されている鍵に加えて、補助錠を設置するのも効果的です。鍵が増えると侵入のハードルが高くなるため、空き巣に狙われにくくなることが期待できます。
 


郵便受けにも鍵をかけておく

郵便受けの鍵をかけておくことも、大切な防犯対策の一つです。

郵便受けは、部屋に侵入せずとも個人情報を手に入れられる絶好の場所です。郵便物が抜き取られ悪用される危険を防ぐためにも、鍵をかけるようにしましょう。

 


防犯フィルムや防犯ブザーなどのグッズを活用する

いくら立派な鍵を取り付けていても、窓ガラスを割られてしまったら意味がありません。
そのため、防犯フィルムを貼り、ガラスを割りにくくする対策が効果的です。

また、窓が破壊された場合などに知らせてくれる防犯ブザーを併用すると、より安心です。周囲に緊急事態を知らせると同時に、空き巣を威嚇することができます。

 

 


カーテンは女性らしい色味を避ける

防犯を第一に考えると、女性らしい色味や柄のカーテンは避けた方が良いでしょう。住人が女性であることが一目でわかり、空き巣に狙われやすくなります。

とはいっても、カーテンはインテリアの重要なポイントとなるため、こだわりたいですよね。その場合は、外側にミラーレスカーテンを取りつけ、部屋の内部が外から見えないように工夫しましょう。

 

ベランダに男物の服をかけておく

女性が狙われやすいので少しでも男性がいることを感じると狙いから外す要因にもなります。



女性物の洗濯物は目立たないように干す

屋外に洗濯物を干す場合、女性物の洗濯物は目立たないように干しましょう。服や下着が見えてしまうと、女性が住んでいることが容易にわかってしまいます。空き巣だけでなく、下着泥棒にも狙われる可能性も出てきます。下着類は、タオルやシーツなど大きなもので囲い、なるべく人目につかないようにしましょう。



人通りが少ない夜道はなるべく避ける

いくら近道だとしても、人通りが少ない夜道を通ることはなるべく避けましょう。襲われたり尾行されたりした際に助けを求めても、誰にも気づいてもらえない可能性があります。多少遠回りになったとしても、人通りが多く、店舗や街灯がある明るい道を選ぶようにしましょう。

 

このように参考にしていただけるとありがたいです。


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