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賃貸の入居審査とは時間がかかるもの?何を見られる?

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まず最初にチェックされるのは、入居者支払い能力

気に入った物件に申し込みをすると、契約前に「入居審査」にかけられます。自分が入居者としてふさわしいかどうかの審査ということは分かるけれど、具体的には何をチェックしているのでしょうか?

「入居審査でチェックされるのは、家賃を滞納せずに払ってくれそうかどうか、さらにトラブルを起こす心配がなさそうかどうか。なかでも特に見ているのは、入居者の支払い能力です(連帯保証人が必要な場合は、連帯保証人も)」

ここでいう支払い能力とは、勤務先、年収、勤続年数、退職している場合は年金を受給しているか、受給している場合は金額、持ち家の有無など、入居者と連帯保証人のさまざまなチェック項目を総合的に判断したもの。



「例えば、入居者本人がまだ若い、転職したばかりなどで年収が低い場合も、連帯保証人となるお父さんの年収に問題がなければ、審査に通りやすくなることも。反対に、連帯保証人が退職していたとしても、年金収入の目処や有無、退職前の勤務先や役職の社会的信用度なども判断材料となり、さらに入居者本人の支払い能力が高ければOK、ということもあります。
連帯保証人の自宅が申し込み物件と近いこともプラスになります。滞納トラブルなど何か困ったことが起きたときに連帯保証人に相談しやすいからです。電話連絡が付きにくい方も多いので、自宅が近いと管理会社としては安心感があります」


 

入居審査でのチェックポイントまとめ

【支払い能力としてチェックされる項目】
□勤務先
□年収
□勤続年数
□家族構成
□年齢
□保証人、保証機関の可否(保証人がいれば保証人の年齢や収入)
□退職している場合は年金を受給しているか、受給している場合は金額、持ち家の有無など


保証会社利用のみと保証会社+連帯保証人、一般的なのは?

現在は保証会社を利用するのが一般的で、大家さんや管理会社の希望で「保証会社必須」という物件もあります。もし保証会社のほうから、さらに連帯保証人をつけてくださいと言われた場合は「保証会社+連帯保証人」とすることもありますが、こういうケースは少ないようです。また、保証会社と連帯保証人のどちらが審査に通りやすいというものでもないようです。

 


入居審査にかかる日数は? 時間がかかるのはどうして?


入居審査にかかる日数は、一般的に310日前後などといわれますが、なぜばらつきがあるのでしょうか。「理由はさまざまですが、最も多いのは申込書に不備がある、というケースなんです」。


申込書には、上記のようにたくさんの情報を書き込む必要がありますが、いざ親の情報を書こうと思っても、勤務先の社名や電話番号、生年月日などは意外と知らない人が多いはず。まして親の年収なんて、聞かなければ分からないどころか、聞くのにちょっとした勇気がいるものですよね。


でも、申込書の空欄が埋まらないと、審査は始まりません。だから「部屋探しを始めたら、(連帯保証人が必須の場合は)審査に必要な連帯保証人の情報集めもスタートさせるのがオススメ。申し込みの時点で必要な情報がそろっていれば、審査は効率的に進みます。具体的にどんな情報が必要なのかは不動産会社の担当者に確認しましょう」
ただし、審査に日数がかかる要因は、書類の不備以外にもあるそう。



「例えば大家さんが忙しい、長期不在にしている、不動産会社の担当者が不慣れで、何度も大家さんとやりとりしているなどといったケースもあります。もし、何かしら審査に落ちそうな要因があって長引いているのであれば、それを確認するための連絡が入るはずです。かかると言われた期間を過ぎても担当者から連絡がなかったら、遠慮せずに連絡を入れてみましょう」

 

自分は大丈夫だと思うけど……審査に落ちる人って何がNG

審査を通らないケースで最も多いのは、支払い能力が不十分と見なされたとき。それ以外には、どんな要因があるのでしょうか。

「大家さんによって、家賃を滞納しなければそれでいいという考えの人もいますが、それだけではない人も。例えば、自分も同じ建物に住んでいる、物件への愛着が強い、過去に騒音クレームを経験した大家さんなどは、マナーのいい人かどうか、という観点を重要視する傾向があります」


 そして不動産会社でも、この人は安心して大家さんに紹介できる人かどうか、といった点を重視しているのだそう。


「物件を案内している段階から権利を主張しすぎる人、クレーマーになりそうな人などは、大家さんにオススメしないことも。逆に、年収などの条件があまりよくなくても、マナーがよく、約束を守ってくれる人などは、プラス情報としてお伝えすることもありますよ」

入居者の事情、大家さんのこだわりなどによってケースバイケースですが、よほど家賃が収入に見合わなかったり、不動産会社の担当者とのやり取りをする際や内見時に問題行動を起こしたりしていなければ基本的には大丈夫といえそう。申し込みまでに情報をそろえておくのが一番だけれど、審査に時間がかかってしまったら、遠慮なく不動産会社に問い合わせてみましょう。

過去に借金の返済の滞納があった人は?

過去に借金があっても、普通に返済していれば問題ありません。「ただ、返済が滞って信用情報に傷がつくと、7年は履歴が残るので、その信用情報を保証会社が見ていると、審査は通りません。自分の信用情報はインターネットで照会することができるので、心配な人は以下のような信用情報が確認できるサイトで確認してみるのもいいでしょう」


無職、学生、個人事業主・自営業、アルバイト・フリーター、派遣社員の場合は?

収入や職業が安定していない場合でも、家賃を払っていける能力があることを示すことで審査が通りやすくなります。「例えば無職なら貯蓄の証明として通帳のコピーを提出する、学生なら親が援助してくれることを証明する、個人事業主・自営業なら確定申告書のコピーを提出する、アルバイト・フリーターや派遣社員だけれど長く勤めているなどの情報を伝えるのもプラスになります」

 

 でもご安心ください。

もし審査に通らなかったとしても、さまざまな手段を当社のスタッフが提案致します。
「保証会社を変えてみる、というのも手段のひとつ。保証会社はたくさんあり、チェックする信用情報そのものが違います」。

 

エーポジション谷町店はお客様の物件探しを真摯にサポートすることを誇りにしています。私たちの店舗は、地域の魅力や暮らしに精通したスタッフが揃っており、お客様のご要望に合った最適な物件を提案いたします。


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引用:https://dime.jp/genre/1621082/


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