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賃貸物件 ベランダの活用方法

ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回はベランダの活用方法についてお話しようと思います。



マンションには、マンションの購入者が区分所有する「専有部」と、住人全員が共用する「共用部」があります。マンションのベランダは共用部に該当するため、賃貸した場合はもちろん、たとえ専有部を購入した場合であっても自分の好き勝手に使ってよいわけではないことを、まず理解しておくことが重要です。
「マンションは、定期的に大規模修繕がおこなわれます。ベランダについても定期的に防水塗装を施したり、防水シートを張り替えたりすることもあり、その際には、出しているものはすべて片づけて部屋に入れなければなりません。ベランダを活用するときには、そのことを必ず念頭においておきましょう。
 


 

マンションのベランダは、災害が発生した場合に、住人の避難経路としても活用されます。そのため活用するときには、非常時において避難の妨げにならないような配慮が必要です。
「地域消防の指導によって異なることもありますが、一般的には避難できる通路として、60cmの幅は確保しておく必要があります。ベランダの奥行きは、古いマンションだと1m程度しかない場合もありますが、その場合でも通路とする60cmは確保しましょう。
また隣戸との間は、災害時には割って避難する『蹴破り戸(隔て板)』で間仕切りされています。この蹴破り戸の前も、いざというとき避難の妨げにならないよう、60cmは空けておくことが重要です。
さらに住戸によっては、避難ハシゴを下階に降ろす避難ハッチがベランダにある場合もあります。そのようなケースでも、避難ハッチの開閉の妨げにならないよう配慮が必要です」
 




ベランダは、おしゃれなテーブルと椅子を置くなどしてカフェ風に整えることで、リラックススペースとして活用できます。近年は奥行きが広いベランダも増えており、雨に濡れてもよいタイプのソファを置く人もいます。


子どもやペットがいる場合には、転落事故が起きないよう、テーブルや椅子は必ず手すり側ではなく室内側に配置してください。
また、ベランダで火を使ってよいかどうかはマンションにより異なります。禁止されていない場合でも、BBQのように煙やにおいが発生するような使い方は、近隣トラブルの要因になり得る点はよく理解しておきましょう。
 



日当たりがよいベランダであれば、ガーデニングやミニ菜園も楽しめます。なお植木鉢やプランターを床にただ並べるだけだと単調になり、置ける数も限られます。立体感を出してメリハリを付けるには、棚やシェルフを活用するとよいでしょう。
「ただしその場合も、子どもやペットがいるような場合は、転落事故を防ぐためにも手すり側への配置はできるだけ避けることをおすすめします。



なおマンションはだいたい鉄筋コンクリート造なので、重たいプランターを選んでも、建物の強度的には問題になりません。とはいえ大規模修繕の期間や台風シーズンには、プランターも室内に移動する必要があります。そのため鉢やプランターは、土を入れてもご自身で持ち運びできる大きさや重さに留めておくと安心です。

引用:https://www.photo-ac.com/main/search?q=


ご参考になれば幸いです。


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