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賃貸物件 構造の違いについて

ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は構造の違いについてお話しようと思います。

引用:https://plus-search.com/chintai/knowledges/apartment/column.php?entry=43


木造は、建物の主要構造部である柱や梁、壁、床などに木材を使用する建築物のこと。木造は通気性が良く、工期が比較的短いため建築コストが安いというメリットがあります。
 
軽量鉄骨造は、鉄骨造の中でも薄い鋼材を使うもので、柱と梁とブレースと呼ばれる筋交いで強度を保っています。軽量鉄骨造では、工場でつくられた規格化された部材を組み立てるプレハブ工法が用いられることが一般的。工期が短い、建築コストが安い、職人の質に左右されないといったメリットがありますが、開口部や間取りの自由度が低い点がデメリットです。
 


軽量鉄骨造が2階建ての賃貸物件が中心なのに対して、重量鉄骨造は3階建て以上の物件に用いられることが多いです。賃貸マンションで使われる重量鉄骨造は、柱と梁をつないで骨組みをつくるラーメン構造が用いられることが一般的。柱と柱の間を大きくとった大空間が実現できることや、大きな窓を設けられることがメリットです。デメリットには、木造や軽量鉄骨造よりも建築コストがかかることが挙げられます。
 
 
鉄筋コンクリート造は、柱や梁、壁、床などの主要構造部を、鉄筋とコンクリートで構成する工法です。鉄筋を組んだ後、型枠にコンクリートを流し込んでつくります。強度が高く、工期や建築コストがかかる点が特徴です。
 


鉄筋コンクリート造には、低層マンションから高層マンションまで用いられているラーメン構造と、低層マンションが中心の壁式構造があります。ラーメン構造は室内に梁形や柱形が出ますが、壁式構造よりも大きな空間を実現できることがメリットです。壁式構造は壁で支える構造のため、梁形や柱形が出っ張りません。家具のレイアウトがしやすいと言えるでしょう。
 
 
鉄骨鉄筋コンクリート造は、主要構造部を鉄骨と鉄筋、コンクリートで構成する工法で、柱と梁に鉄骨の芯が入っている点が鉄筋コンクリート造との違いです。鉄骨鉄筋コンクリート造は鉄筋コンクリート造よりも強度が高いため、主に高層の物件で用いられています。建築コストは鉄筋コンクリート造よりもかかり、鉄骨鉄筋コンクリート造ではラーメン構造が用いられています。
防音性が高い構造は、コンクリートを流し込むことで壁の密度が高まる、鉄筋コンクリート造と鉄骨鉄筋コンクリート造です。

 

 

鉄骨造は木造よりやや防音性が高めです。軽量鉄骨造よりも重量鉄骨造の方が防音性はありますが、ALC(軽量気泡コンクリート)を外壁や床などに使用する軽量鉄骨ALC工法は、比較的防音性が高いです。
また、壁にグラスウールなどの吸音材を使用している建物と、石膏ボードのみの建物では防音性に差が出ます。
 
鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造の防音性が高いと言えども、騒音問題が起きないとは限りません。防音性は、隣戸との境の界壁や床スラブの厚みによって差が生じます。スラブに直接仕上げ材を張っている直床・直天井よりも、スラブとの間に空間が設けられた二重床・二重天井の方が防音性は高いです。
また、足音や扉の開閉の音などは、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造でも響きます。
 
 
ご参考になれば幸いです。

 

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引用:https://plus-search.com/chintai/knowledges/apartment/column.php?entry=4

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